HOTEL 講 大津百町 (ほてる こう おおつひゃくちょう)

【2018年グッドデザイン賞 受賞】町家をリノベーションした日本初の商店街ホテル 無有建築工房の竹原義二氏による設計。素材感を活かしたリノベーションで、それぞれの町家の歴史を継承しながらも斬新な設計デザインになっています。かつては大津百町と呼ばれるほど賑わった大津の中心市街地に点在する7棟の町家をホテルに改装し観光客に泊まってもらうことで町を元気にするプロジェクト。宿泊料の一部を商店街の維持等のために寄付する「ステイファウンディング」を実施。さらに商店街での飲食、買い物等を体験プログラム化することにより、商店街をコンテンツに変える仕組みを提案している。7棟の古い町家をホテル化するために、最も重要視したのは「快適性」。現在、京都をはじめ全国各地に町家をリノベーションした宿泊施設がありますが、そのほとんどは表層リノベーションを施しただけで、根本的な「快適性」には手を入れていません。「講 大津百町」では、床、壁、天井をすべて剥がして、断熱、防音工事を徹底しています。窓もすべてペアガラス化。昔からあった土壁のように見える場所も、実はもう一度塗り直しているのです。 「昔ながらの町家を体験してもらう」のではなく、「町家というコンパクトな暮らしの良さを体感してもらう」「木造建築の良さを体感してもらう」のがリノベーションコンセプト。新潟の里山十帖と同じく、真冬でも薄着で過ごしていただける快適性を実現しています。 旧東海道の「京町通り」、商店が軒を連ねた「中町通り」、物資が集積した「浜通り」。「中町通り」は現在、アーケード商店街になっています。 遠い昔に思いを馳せて地図を見てください。そして街を歩けば、きっと往時の賑わいが頭の中に蘇ってくるはずです。

住所
〒5200043 滋賀県大津市中央1-2-6
交通
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プラン名 部屋タイプ 食事条件 1泊1名
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